部活/サークルに入るとこんなことがある
部活/サークルに入ろうでは、部活やサークルの決め方や簡単な概要を書きました。では、部活/サークルに入るとどんなことが実際に起こるのでしょうか?管理人の実体験を元に解説したいと思います。
部活/サークルに入ってよかったこと
何といっても友達が増えることが第1にあげられます。部活やサークルは何か1つのことに向かって一緒に取り組むことが多いので仲間意識が生まれやすく、友達ができやすいです。ここでは友達と書きましたが、実際には先輩や後輩もどんどんできます。
友達ができるというのはとてもいいです。話し相手や遊び相手はもちろん、同じ講義を受けていればノートを借りたり貸したりできますので、単位取得もすんなりできたりします。(あんまり頼りすぎるのもダメですが( ; ̄ω ̄)ゞ)
次に上の友達に関連しますが、集団で行動することが多くなるので、協調性が養われます。管理人は風来坊というか、割と勝手に行動することが多いのですが、サークルに入ったことにより、人と一緒に行動するということに抵抗を感じにくくなりました。
協調性は社会に出ると必要なスキルみたいなものだと思うので、これはうれしい収穫です。
部活サークルに入ってよくなかったこと
部活やサークルに入ると、部活/サークル単位で行動することが多くなります。行動を部活/サークルに合わせることが多くなるので、自分の時間が減ってしまうのがちょっと嫌でした。
例えば連休が部活やサークル漬けになったり、先輩に拉致(笑)されて飲み会に連れられたり。
それらも楽しいのですが、入った部活やサークルによっては、自分の時間の確保が難しくなると思います。
次は部活/サークルに入った後に、必要な道具を揃えるためにお金がかかったのがちょっと困りました。
管理人はアウトドア系のサークルに入っているのですが、必要な道具を揃えるのに大体15万円くらいかかりました。まあその後はほとんど道具をそろえる必要がないので、最初だけ我慢すればいいのですが、部活やサークルに入ったばかりのころは多大な出費で困ります。
もちろんその後の出費を考えたら、結果的には大したことないのですが…。