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食べ物の保存方法
自炊をしていると、最初は自分で料理を作る楽しさのあまり、どんどんこなす人もいるかも知れませんが、だんだんと毎日料理を作るのが面倒になってしまう人もいるかも?
そんな時に役に立つのが食べ物の保存です。この保存方法を紹介します。
これであなたも保存マスター?!
冷凍庫をうまく使う
冷蔵庫だけでなく、冷凍庫も使ってますか?えっ、冷凍庫にはアイスしか入っていない?それじゃあだめです。冷凍庫は食べ物を保存するのに最適な場所です。
例えば、炊いたご飯。炊飯ジャーで保温してもいいのですが、そのまま保温しているとご飯が乾いてしまって、とてもじゃないですが食べられるものではなくなります。ですが、冷凍庫で保存すれば、レンジでチンしてまた食べられますよ。
同様に肉類、魚類も冷凍できます。肉類/魚類は冷蔵庫だともって2~3日ですが、冷凍庫で保存すれば結構もちます。スーパーの特売で思わず買ってすぐに使わないようなものは、すぐに冷凍庫に入れておきましょう。
残り物を保存しよう
毎食1人分のご飯を作ろうとレシピ本を見てみても、3人前用しか書かれていなかったしますので、ついつい作りすぎちゃって、残り物をどうしよう~?なんて言う人もいるかと思います。
そういう残り物は、冷まして冷蔵庫に保存しましょう。こうすることで、たとえば夕ご飯に作りすぎても、翌日の朝ごはんに食べることができたり、昼食にも食べることができます。むしろ、翌日のために多く作ってしまってもいいかも知れませんね(笑)
保存方法としては、器に盛ったものにラップをすればいいでしょう。