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1月の生活費を考える
大学生になったら、お金の管理も自分でやらなくてはいけません。無計画に湯水の如くお金を使っていると、すぐに底をついてしまいますよ。
ここでは、そんな大学生活に必要な生活費について考えていきましょう。
家賃
毎月毎月あるのがこの家賃です。家賃は支払いが滞ると最悪家を追い出されたりしますので、きちんと支払いましょう。封筒などを使って別にしておくのもいいでしょう。
食費
これもなくてはならないものですね。コンビニや外食を頻繁にするようだと、月に4~5万円くらいあっという間ですが、自炊をメインにやっていると、月に1万円もかからなかったり…。
大学生になると、人付き合いで外食をすることが出てくるのでそれで出費が~と悩むこともあるかもしれませんが、一緒に食事をする時間はとても貴重です。
光熱費
ほとんど大差はないでしょう。ただ、インターネットを使っていたり、冬場の暖房器具でちょっとかさむかもしれません。
携帯電話料金
大学生になると、ほとんどの通信手段がこの携帯電話になります。頻繁に連絡を取る友人ができたり、恋人ができたりするとそれだけ出費がかさみます。
でもお金より愛情や友情が大切♪
交際費
要は遊ぶためのお金です。カラオケとかゲームセンターや、飲み会、コンパ、果ては18歳から解禁になるパチンコ/パチスロなど…。リフレッシュするのは大事ですが、お財布とよく相談しましょう。
その他
趣味や交通費が当てはまります。スキーやスノボをやる人は月何万円もかかりますし、実家が遠い人が帰省する際もお金がかかってしまいます。
それから大学生になると車やバイクを持つ人がいます。この車やバイクは意外に金食い虫で、ガソリン代はもちろん、車検代、任意保険、税金が半端ではありません。車やバイクが欲しい人は、その辺をよく考えておきましょう。
でも車やバイクがあると、行動範囲がとても広がって楽しいです♪
生活費まとめ
ここまでいろいろ書いてきましたが、4月はこのほかにもいろいろと出費があります。大学に入っていざ講義を受けるにしても教科書が必要なのですが、この教科書代でべらぼうにお金がかかります。
びっくりしないでもらいたいのですが、教科書代だけで万単位のお金がかかります。特に理系の人の方がお金がかかる傾向にあります。管理人の場合は、この教科書代だけで3万円ほどかかりました( ; ̄ω ̄)ゞ
ということで、新生活が始まる4月は、いつもより余分にお金を準備しておきましょう。