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上手な物件選び10カ条+α
アパート(マンション)にするか下宿にするか決まったら、今度は実際に物件を見てみましょう。ここでは物件を見る際に、どんな点に気をつければいいかの基準を紹介します。
部屋の広さ
どんな家具を入れてたいかを考えながら選ぶと、後で後悔せずに済みます。
収納
一人暮らしといっても、なんだかんだ言って荷物は増えていきます。そこで必要なのが収納する場所。押し入れやクローゼットがあれば重宝します。収納の大きさと場所を確認しましょう。
立地条件
大事なのは、家から大学までどのくらいの距離があるかどうかです。離れすぎていると大学に通うのが面倒になってしまいます。そして家の周辺にお店があるかどうか。これも大事で、コンビニやスーパー、ディスカウントショップなどがあると、大変便利!
暖房器具で灯油を買う人は、ガソリンスタンドなどが近くになるかどうかも確認しておきましょう。
キッチン
自炊する人も、カップラーメンを作る人も使うのがキッチンです。使い勝手がいいものがよいですね。基準としては、キッチンの広さや棚の有無、コンロ周りでしょうか?
キッチンが狭いと料理自体がしづらいですし、棚がないと調理器具を置くのに困ってしまいます。冷蔵庫を置く場所にも困ってしまいますね。
あとコンロ周りですが、コンロがない場合は自分で購入しなくてはなりません。加えてそのコンロがガスなのか電気式なのかも重要。電熱線コンロはパワーがないので、お湯を沸かすのも一苦労です。
風呂/トイレ
物件の中には、風呂なし/トイレなしというものも存在します。こういう場合は、共同風呂や共同トイレがあったりします。
風呂/トイレがある物件でも、セパレート(風呂とトイレが別々)とユニットバス(風呂とトイレが同じ部屋)の場合があります。これは人それぞれだと思います。
電源
部屋には、テレビ/オーディオ/冷蔵庫/電子レンジ/パソコンなど、さまざまん電化製品を置くことになります。更に冬になれば暖房器具やこたつなど。
基本的に電源の数は多い方が良いです。しかしそうだからといってたこ足で電源を増やしすぎると火事の危険があるので、注意しましょう。
電話端子線
固定電話やインターネット(ADSL/ISDNなど)を使う場合に必要です。どこに電話を置くか?どこでインターネットをするか?を確認しておきましょう。
日当たり
太陽光の入り具合で、生活に大きな影響があったりします。1番いいのは南向きで、日当たりが全然違います。布団や洗濯物を干す際にベランダがある場合も、周りに建物が密集している場合は日が当たらないこともあるので、部屋の向きを確認しておきましょう。
防犯
一人暮らしといえば、自分の身は自分で守らなくてはいけません。玄関ののぞき窓、ドアチェーンの有無の確認は必須です。
また、ベランダや窓から侵入されないように柵などが設けられているかもチェックしておきましょう。
その他
駐車場
大学生になると、車やバイク(原付)を持つ人もいるかも知れません。また、将来持つ人もいるので、駐車場があるかどうか確認しましょう。駐車場がない場合も、近くに借りれるところがあるかどうも見ておくとよいでしょう。
凍結防止対策
これは寒冷地に大学がない人には関係ありませんが、寒冷地に大学がある場合は要注意です。冬はトイレや水道が簡単に凍ってしまいます。凍るだけならまだしも、水道管が破裂して階下の住人に迷惑をかけた場合は、2~30万円くらいの費用がかかってしまいます。凍結防止対策を施しているかどうかを確認しましょう。
いろいろなポイントを列挙してみましたが、すべてを満たす物件というのはないです。何を優先したいのかを考えて物件を選ぶといいでしょう。